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気が向いたら書きます

株式会社INDETAILを退職します。

※ネガティブな記事を期待している人はごめんなさい

この記事は大手企業の退職エントリーが多い中、中小企業でも沢山いい会社はあるという事を伝えたい。

その中でINDETAIL(https://www.indetail.co.jp/)がどういう風な会社だったかを伝える記事です。

INDETAILでは1年間ソーシャルゲームの運営エンジニアとして勤務していました。

INDETAILが何をやっている会社か

1.マイネットと業務提携を行いソーシャルゲームの運営を行うの部署
2.ブロックチェーン等の新しい技術への取り組みを行うの部署
3.案件を提案し受託開発を行う部署

やってることは上記の3つに分かれています。

私はソーシャルゲーム運営の部署なので、そこについて書いていきます。

ゲーム運営って地味そうじゃない?

「ゲーム運営」と聞くと、開発と違い同じ事をやり続けるみたいなイメージでつまらなそうと言う人が多いと思います。

開発は1からサービス自体を作れるという利点があります。

確かに運営にはそれはありません、しかし開発にはない運営の一番いい点は

ユーザーの反応を直ぐにダイレクトに受け取れるということです。

開発は大抵年単位で行いますが、運営の場合は新規イベント等を追加するサイクルが短いので、自分が作ったものが直ぐにユーザーに届けられ、その反応を直ぐに確かめることが出来ます。

業務について

プロジェクトの技術的には下記の感じです。

クライアントサイド

coffee script

backborn.js

サーバーサイド

fuelphp

等言語的には古めですね。

あとはjenkinsで自動化したりですね。

プロジェクト自体は小規模でしたので新規イベントの作成や 定期的にあるゲーム内のイベント(グラブルで言えば古戦場等)の実施、 ユーザーさんからのメールの調査や不具合対応、AWSのコスト削減などをやってました。

また、プロジェクトに入る前はオンプレのサーバーで、ちょうどAWSに移管するというタイミングでjoinできたので AWSの知識や、移管するためにゲーム全体のインフラやフロントサイド、自動化の仕組み等を見ることが出来てすごくいい経験になりました。

やめた理由

・自分の知識、経験を積むに当り、より規模が大きい場合のインフラ周りの知識を得たいという思い

・もっと情報をキャッチアップできる環境に身を置きたい

・とにかく知らないことをもっと知りたい

多分エンジニアとしてよくある欲求だと思います。

INDETAILのススメ

上記の様に書きましたが、人間環境などや職場環境は大変恵まれていました。

たった1年しか勤務してませんでしたが、やめる際もいつでも戻って来ていいよ等と声をかけていただいたり、お菓子をもらったり・・・ありがとうございます! f:id:abot_s:20170922193816j:plain 山岡家部のみなさまは活動がんばってください。

こういうブログを書くことによって札幌にもこういうベンチャー企業があるんだという事を知ってもらいたいです。

INDETAILという会社に少しでも興味を持って頂いて(見る人は少ないと思いますが・・・)会社が今後も発展してくれれば幸いです。

・会社の雰囲気

人がとにかくいいです。相談したり出来る雰囲気がちゃんと作られていて(雑談等も)すごい話しやすいです。

エンジニアの交流会やりたいっていったらちゃんと開催してくれます。(食事等会社が出してくれます)

1on1とかが定期的にあり、個々のやりたい事等を上司が吸い上げてくれちゃんと反映されます。

・こんな人おすすめ

ゲーム業界に興味があるけどそんな業務の経験ないという方

北海道みたいなの落ち着いたところで働きたい、けど東京で仕事するみたいに新しいことにも取り組みたい方(ブロックチェーン等)

そんなエンジニアの方はINDETAILがオススメですよ!(宣伝

興味ある方はいくらでも教えますので、ご連絡ください。

今後

DeNA Games Tokyoに入社予定です(http://denagames-tokyo.jp/

単純に規模が大きくなるので、今まで得られなかった知見等得られるのが今から楽しみです。

そうして経験したこと等を、私自身もっと発信していけるようにしていきたい。